
バイクに乗る際、予期せぬトラブルが発生することは少なくありません。そんなときに頼りになるのがロードサービスです。この記事では、バイクのロードサービスで当社が出動する理由のトップ5について解説します。
1. バッテリー上がり
バッテリー上がりは、当社の依頼理由の中で最も多いトラブルです。特に、週末しかバイクに乗らないお客様はバッテリーの劣化が早く、バッテリーが自然放電してしまうことがあります。
- 対策: 定期的にバッテリーの状態をチェックし、必要に応じて充電を行いましょう。また、長期間使用しない場合はバッテリーを取り外して保管することをおすすめします。
2. タイヤのパンク
道路の状態や異物によって、タイヤがパンクすることは避けられないトラブルです。特に、釘やガラス片などの鋭利な物が原因となることが多いです。
- 対策: 釘などの異物によるパンクは避けるのが難しいですが、タイヤの寿命によるパンクは点検によって防げます。乗る前にタイヤの溝やサイドの減り具合を確認し、早めに交換をしましょう。ご自身での判断が難しい場合は、バイクショップなどへ持ち込み、点検してもらうのもオススメです。
3. 燃料切れ
バイクのロードサービスで意外と多いのがガス欠です。バイクはタンクに入る燃料の量が車よりも少ない為、ガス欠になりやすい傾向があるようです。
- 対策: 出発前にガソリンの残量を確認し、余裕を持って給油するよう心がけましょう。また、長距離のツーリングの際は、事前に給油ポイントを決めておくことをオススメします。
4. エンジンの故障
エンジンの不調や故障もロードサービスの出動理由として多く見られます。特に、オイルの管理不足や定期的なメンテナンスを怠ると、エンジンに負担がかかり故障の原因となります。
- 対策: 定期的なオイル交換やメンテナンスを行い、エンジンの状態を常に良好に保つことが重要です。エンジンのかかりが悪かったり、アイドリングが安定しないなどの異変がある場合は、早めに点検や修理を行いましょう。
5. 鍵の紛失・閉じ込め
バイクの鍵を紛失してしまうトラブルも少なくありません。特に、出先で鍵をなくしてしまうと、自力での対処が難しくなります。最近ではスマートキーのバイクも増えており、走行中に鍵を落としてしまうケースなども多発しております。
- 対策: 予備の鍵を用意し、バッグの中などに保管しておきましょう。また、バイクを離れる際は必ず鍵を抜き、肌身離さず持ち歩くことも重要です。
まとめ
バイクのロードサービスが出動する理由のトップ5は、バッテリー上がり、タイヤのパンク、燃料切れ、エンジンの故障、そして鍵の紛失です。これらのトラブルを防ぐためには、日頃からの点検とメンテナンスが欠かせません。出発前の点検や、鍵の取り扱いなどのルーティーンを決め、予防策をしっかりと講じることで、安心してバイクライフを楽しむことができます。