
近年、福岡・佐賀県内で悪質なロードサービス業者による被害が急増しています。車のトラブルに見舞われた際、困った状況を悪用する業者が増えており、多くのドライバーが不当な料金請求や質の悪いサービスに苦しんでいます。本記事では、被害を未然に防ぐためのポイントと対策を詳しく解説します。
悪質業者の被害とは?
悪質業者へ依頼したことにより、以下のような被害が報告されています。
- 高額請求: 事前に提示された料金と大幅に異なる高額な請求をする。
- サービスの質が低い: ロードサービスの技術が低く、不十分な対応や被害の拡大を引き起こす。
- 契約内容の不明確さ: 明確な契約書を交わさず、後から不当な追加料金を請求する。
悪質業者の特徴
- 低価格を強調した広告サイト
- 「2,980円〜」や「最安値」などの低価格を強調したネット広告の業者は悪質業者の可能性が非常に高いです。
一般的なレッカー会社の場合、トラブル内容ごとに
- 「2,980円〜」や「最安値」などの低価格を強調したネット広告の業者は悪質業者の可能性が非常に高いです。
- 「出張無料」「最短〇〇分」「キャンペーン」などの文言
- こちらも悪質業者のサイトに記載の多いキーワードです。お客様の不安な心理を利用し、安心感のあるキーワードで集客を狙います。
緊急事態につけ込み、高額な代金を請求する「レスキュー商法」と呼ばれ、「インターネットで格安料金のサービスを見つけて慌てて依頼したら高額だった」というような被害が報告されております。
- こちらも悪質業者のサイトに記載の多いキーワードです。お客様の不安な心理を利用し、安心感のあるキーワードで集客を狙います。
- 作業実績や車両の写真がない
- フリー素材やイラスト中心の業者は要注意です。
一般的なレッカー会社は、ほとんどの場合自社車両や作業実績の画像が掲載されております。
- フリー素材やイラスト中心の業者は要注意です。
被害に遭った場合の対処法
万が一、悪質な業者に騙されてしまった場合は、以下の対処法を参考にしてください。
- 消費生活センターに相談
- 被害の詳細を消費生活センターに報告し、アドバイスを受けましょう。
- 警察に通報
- 詐欺の疑いがある場合は、速やかに警察に通報しましょう。
- 証拠を保存:
- 請求書や領収書、電話のやり取りなど、被害に関する証拠をしっかりと保存しておくことが重要です。
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まとめ
福岡県内や佐賀県内で悪質なロードサービス業者による被害が増加している現状を受け、ドライバーの皆さんには十分な注意が求められます。
悪質業者の多くが、インターネット広告で上位に掲載されるようになっており、「最安値」「基本料金3,980円〜」「すぐ駆けつけ」「保険会社指定」など、客の弱みに漬け込むようなキーワードで集客をしています。
任意保険にご加入のお客様は損保会社のロードサービス窓口へご連絡するか、弊社ロードサービス窓口(050-6875-5356)へご連絡ください。
任意保険未加入のお客様には、お電話での料金説明を徹底しております。他社と比較・検討したうえでご依頼いただけますので、安心してご連絡ください。
各保険会社連絡先
東京海上日動:0120-560-057
三井住友海上:0120-096-991
損保ジャパン:0120-365-110
あいおいニッセイ:0120-553-097
AIG損保:0800-170-2202
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