【完全版】バイクレッカー料金を徹底解説|相場と安く抑える方法

バイクレッカーを呼びたい」「料金はいくらかかるのか知りたい」―― そんな方のために、原付から大型バイクまで対応するレッカー情報を整理しています。 費用の目安や依頼前に確認しておきたいポイントもまとめていますので、安心して次の行動を選ぶ参考にしてください。

料金は下部の料金表とシミュレーターで確認できます。 相場が分かりにくい理由や、費用を抑えるための考え方もあわせてまとめています。

バイクレッカー料金表(モトワークス)

原付(50cc)〜大型バイクまで対応しています。まずは料金表で全体像をご確認ください。

バイクレッカーの料金一覧

モトワークスの料金一覧です。
必要な項目だけ開いて確認できます。

出動料金
昼(08:00〜19:59)
夜(20:00〜07:59)

※時間帯は出動時刻を基準に判定します。

作業料金
読み込み中…

※状況により現地対応が難しい場合は、搬送対応になることがあります。

対応場所加算
一般道0円
高速道路内作業

※高速道路上での作業が必要な場合に加算されます。

出張料金(エリア別)

※エリアを選択すると出張料金が表示されます。

出張料金

料金シミュレーター(距離で自動計算)

距離を入れてバイクレッカー料金を確認できます。搬送距離が分かる場合は、先にシミュレーターで把握するのがおすすめです。

料金を調べる

24時間いつでもお気軽にご相談ください

緊急時は 電話、写真や位置情報を送れる LINE も便利です。

※「今いる場所」「排気量(原付50ccなど)」「状況」「搬送先」が分かると案内がスムーズです。

目次

  1. バイクレッカー料金表(モトワークス)
  2. 料金シミュレーター
  3. 相談・依頼
  4. モトワークスの実際の対応実績(写真)
  5. 料金の仕組み(基本料金+搬送料金)
  6. 料金を安く抑える方法
  7. 相場が分かりにくい理由/大手との料金差
  8. 最後に(安心して依頼するために)

バイクレッカー料金の仕組み(基本料金+搬送料金)

バイクレッカーの料金は、大きく分けて「基本料金」「搬送料金」の2つで決まります。 基本料金は、出動・積み込み・固定など、搬送に必ず必要な作業を含む料金です。 搬送料金は、バイクを目的地まで運ぶ距離に応じて発生する料金です。

また、以下の条件によって料金が変動する場合があります。

  • 時間帯(夜間・深夜)
  • 高速道路や危険を伴う場所での作業
  • 排気量(原付〜大型)
  • クレーン作業や事故によるオイル除去作業

「安く見えて追加で高くなる」料金表示に注意

業者によっては、基本料金を安く見せる代わりに、 積み込み・固定・路上安全対策などを個別に加算し、 最終的な総額が大きく上がるケースもあります。 料金が分からない状態で現地に呼ぶのは避けるのが安全です。

モトワークスでは、積み込み・固定など必ず発生する作業は基本料金に含まれています。 料金体系が分かりやすく、後から追加費用が増える不安が無いのが特徴です。

バイクレッカー料金を安く抑える方法

バイクレッカーの料金は、依頼方法や時間帯、搬送先の決め方で変わります。 ここでは、現場でよくある「費用を抑えやすい考え方」をまとめます。

修理予定のバイクショップに相談する

故障やトラブルで修理が前提の場合、搬送先のバイクショップに相談すると、 引き取り対応をしてくれることがあります。修理前提のため、格安や無料で引取までしてくれるケースもあります。

時間帯を調整する(夜間を避ける)

自宅など、急ぎでないケースや安全に一時的に置ける場所がある場合は、 いったん停めさせてもらい日中に依頼する方法もあります。 夜間料金を避けられるだけでなく、搬送先の営業時間内に直接持ち込めるため、 無駄な追加が発生しにくくなります。

複数社に見積もりを取る(電話で金額を聞く)

電話で「状況」と「搬送先(距離)」を伝えると、料金を案内してもらえることが一般的です。 電話で料金をはっきり教えてくれない業者には注意してください。 また、料金が分からない状態で現地に業者を呼ぶのは厳禁です。 高額請求や高額なキャンセル料トラブルにつながるケースがあります。

任意保険のロードサービス特約を確認する

任意保険にレッカー特約が付帯している場合、自己負担なしで対応できることがあります。 ただし、ファミリーバイク特約など「車とセット」の保険では、 バイクのレッカーが対象外になっていることもあるため、事前確認がおすすめです。

バイクレッカー料金の相場が分かりにくい理由

バイクレッカー料金は、自動車と比べて「相場が分かりにくい」と言われることがあります。 これは、バイクは固定方法や積載技術など専門性が高いため、業者によって料金設定に大きな差が出やすいからです。

バイク対応が得意でない業者では、自動車よりも高額に設定されるケースがあります。 一方で、バイク搬送を得意としている業者では作業効率や運用が最適化されているため、比較的低価格で対応できることがあります。 ただし、バイク専門をうたっていても車種や対応体制によって価格が上がる場合もあり、この「真逆の状況」が相場が成立しにくい要因です。

大手会員制ロードサービスとの料金差(福岡市内・日中・原付10km)

福岡市内で日中に原付(50cc)が故障し、約10kmのレッカー搬送を依頼した場合、 大手会員制ロードサービスの非会員料金(2026年3月時点)では 基本料金27,700円+搬送料8,300円=合計36,000円となります。

一方、モトワークスで同条件の場合は 基本料金7,700円+搬送料4,400円=合計12,100円となり、 大きな差が生じます。

※料金は条件(距離・時間帯・作業内容など)により変動します。

最後に:バイクレッカーは「安心して頼める会社」を選ぶことが大切です

バイクレッカーは、料金だけでなくサービス内容対応力まで含めて、安心して任せられる会社に依頼することが大切です。 複数の会社に見積もりや相談をして、納得した上で依頼するのがおすすめです。

とくに急なトラブルのときは判断力が鈍りやすいので、いったん状況を整理して、落ち着いて行動しましょう。 モトワークスでは、原付から大型バイクまで自信をもって対応しています。 24時間、相談だけでもお気軽にご連絡ください。

▶ バイクレッカー対応の詳細はこちら